スマホやパソコンの「ブルーライト」が身体に与える影響とは? (2/2ページ)
・疲れていても寝るべき時間に入眠できない
・つらい不眠を引き起こす
・眠れずについ夜食をとり、肥満を伴う不調を感じる ブルーライトから身を守るための6つの方法 1.ブルーライトをカットするフィルムやメガネなどを使う
2.意識的に日中は自然の太陽光に当たる
3.夜間はスマートフォンやパソコンの使用時間を減らす
4.できるだけ昼間活動し、夜間は入眠・休息する
5.運動習慣をつける
6.電子画面を見るときは必ず定期的に休息を入れる
身体の本来のリズムを尊重した生活を心がけましょう。
また、自然の景色を見たり、目を閉じたりして目を休ませるということも大切なことです。 最後に医師から一言ブルーライトによる影響で不調を感じている方は意外と多いものです。
最近仕事や勉強などでパソコンやスマートフォンを使う機会が多い人で、何となく夜眠れない、すっきりしない、眼精疲労を強く感じる、ということがあれば、一度原因としてブルーライトを疑ってみてはどうでしょう。
少しパソコンの使用時間や頻度を減らすことで、悩んでいる不眠が楽になるかもしれません。
(監修:Doctors Me 医師)