【プロ野球】伝説の「10.19」に泣いた佐藤純一(元近鉄)も。「KANSAI CLASSIC」の審判は元選手 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■山村裕也の父、山村達也

 4月29日、30日に塁審を務めたのが山村裕也。6年目の若い審判で、彼の父・山村達也は昨シーズンまで審判員を務めた元近鉄の選手だった。

 山村達也は1979年のドラフト3位で泉州高から近鉄バファローズに入団した投手。9年間プレーした後、引退。パ・リーグ審判員への道を進んだ。

 2013年には審判として通算1500試合出場を記録。しかし、そのセレモニーをスタッフのミスで1499試合目に行ってしまう……。翌日、1500試合目にもう一度セレモニーをやり直すという珍プレーは、今回の「KANSAI CLASSIC 2017」の舞台となった京セラドーム大阪での出来事だった。

■カラフルだったパ・リーグのユニフォーム

 「KANSAI CLASSIC 2017」では当時のユニフォームだけでなく、アナウンス、映像、音楽などでも当時の野球を再現していた。オールドファンも、若いファンも楽しめたのではないだろうか。

 今後もう1つ演出を加えるならば、当時のパ・リーグの審判員のユニフォームも再現してはいかがだろうか?

 当時のパ・リーグはわりと派手な配色のユニフォームを採用。審判のユニフォームもセ・リーグに比べればカラフルだった。当時の審判の姿をもう一度見たいオールドファンも多いのではないだろうか。

矢上豊(やがみ・ゆたか)
関西在住の山本昌世代。初めてのプロ野球観戦は、今はなき大阪球場での南海対阪急戦と、生粋の関西パ・リーグ党。以来、阪急、オリックス一筋の熱狂的ファン。プロ野球のみならず、関西の大学、社会人などのアマチュア野球も年間を通じて観戦中。
【関連記事】
「【プロ野球】伝説の「10.19」に泣いた佐藤純一(元近鉄)も。「KANSAI CLASSIC」の審判は元選手」のページです。デイリーニュースオンラインは、佐藤純一オリックスバファローズ野球太郎ソフトバンクプロ野球スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る