気になる彼もドキッ! 効果抜群の「LINEの駆け引き」って? (2/3ページ)
メッセージを受け取る側からすると、「これって冗談なのかな? それとも本気なのかな?」と不安になることもあるかもしれませんが、上記のような言動がある場合は、少なくとも嫌われている可能性は低いのではないでしょうか。
■男性を「ドキッとさせる」LINEの駆け引きテクとは?では、より彼の気持ちを自分に向けるためには、どのようなLINEの内容を送るのがいいのでしょうか? 思わずドキッとしてしまう駆け引きテクニックについて、男性たちに話を聞いてみました。
◇好きだとははっきり言わないけれどそれっぽい表現を使う・「お互いに好きとは言わないが、それに近いニュアンスの発言をしたりする」(29歳/不動産/営業職)
・「お互いに好きなのに言わない感じとか」(31歳/情報・IT/その他)
◇女性のほうからデートに誘ってくれたりする・「デートに向こうから誘ってくれる」(29歳/情報・IT/その他)
・「今度はいつ会えますか? と具体的な日時を聞かれたとき」(36歳/医療・福祉/その他)
◇LINEの返信を遅らせてじらす・「なかなか返事がないと思ったらきっちり返事をくれる」(32歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「思わせぶりなセリフに対して返事がなかなか返ってこないとき」(37歳/医療・福祉/専門職)
◇思わせぶりな発言をされたとき・「思わせぶりな発言をされたとき」(34歳/医薬品・化粧品/営業職)
・「何か好きを思わせぶりに伝えてくるメッセージ」(29歳/運輸・倉庫/営業職)
◇好きな人はいるのか聞かれる・「好きな人はいるのか、デートのお誘い」(37歳/人材派遣・人材紹介/その他)
・「好きな人がいるか聞いて、あやふやにしてるけど自分のことを言ってるとき」(32歳/その他/クリエイティブ職)
多くの男性は、LINEでのやり取りの中で、自分に対して気があるような発言をされると、ドキッとしてしまうようです。また、やり取りの最中、急に返事が返ってこなくなったりする場合もハラハラするようですね。