恋愛の倦怠期を乗り切るためのヒント
始まりは鮮烈だった恋も、時間とともに薄れて色あせてしまうことがあります。せっかくの恋をずっと楽しんでいる人がいますので、今回はその秘密をお伝えしたいと思います。

お友達カップルと一緒にデートをすると二人だけのデートとはまた違った新鮮味があります。また、彼やあなたも別のカップルをみることで二人の関係を見つめ直すきっかけにもなります。
また、男性は競争心が旺盛なので、お友達カップルに負けじと頑張ってくれるかもしれません。倦怠期を乗り切るために、もちろん二人で頑張ることも必要ですが、他人との交流を有効に活用していきましょう。
ゴルフやランニングのように複数人で一緒にできるようなスポーツにトライしてみるのもとても良いと思います。これまで楽しかったデートの情報交換なども積極的にしてみると新たな気づきがあると思います。
カップルのデートスポットに行ってみる一昔前の言葉で言ういわゆるラブラブなデートを恥ずかしげも無く皆さんしている定番スポットに行ってみましょう。周りに押されて昔の情熱を取り戻すこともしばしばあります。
長い付き合いで慣れてしまっているけれど、やはり恋人だからこその雰囲気や楽しみがあることを忘れてしまうと倦怠期になってしまいます。ですから、気持ちを思い出させるために、あえてカップルがデートで選ぶ定番スポットに出かけてみるようにしてみましょう。
デート時間を短くする行きたいお店をリストアップして昼間にケーキを一緒に食べ解散、夕食をぱっと一緒に食べて解散といったようにデートの時間を短くしてみましょう。
倦怠期というのは会えば会うほどダラダラしてしまうケースが多いので、あえて会った時も時間を短くしてみるというのはメリハリが出てきて良いと思います。
また、クラシック、ジャブ、オペラなどを一緒に鑑賞し、すぐに解散といったように、デートも短く済ませようとすればするほど、集中して一緒の時間を過ごす工夫がしやすくなります。
短時間だけれども濃いデートという切り口で彼とぜひディスカッションをしてみましょう。単純に会うだけの関係からいかに濃厚な時間を過ごすかの関係にお互いの意識を変えていくことが大切です。
しばらく会わないあえて会わない期間を作るというのも有効です。デートの感覚を月に2回程度に減らしてみるなど。注意点としては、単純に先々の予定を決めずに会わない期間を長くしてしまうと、そのまま恋愛自体がフェードアウトしてしまうこともあります。
ですから、必ず次に会う約束をしておきましょう。そこに対してお互いに気持ちが向いていくようにしておけば、実際に会わなくとも恋愛の熱は冷め切ってしまうことはありません。
会わない期間に彼との今後の関係について冷静に考えるなど、やみくもに会うよりかは会わずに1回1回を大事にする方が効果的です。
いかがでしたか? せっかく勝ち得た恋愛の機会を無駄にしないように、ぜひ今回のヒントを参考にしてみてくださいね。
written by 神崎志乃