【両親と同居の子育て】知っておきたいメリット&デメリット (2/3ページ)

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多くの人の愛情に接することができる
子どもにとっては愛してくれる人が増えるのは良いことです。多様な年代の人の生活や価値観に触れることができるのも貴重な体験です。 両親と同居して行う子育てのデメリット
親が意見を通せないこともある
親と祖父母の間で意見のすり合わせができず、親が十分納得できないまま、自分の思う育児を実践できないこともあります。

子どもの祖父母と親は、年齢差や立場の差があり、意見が分かれた時にフラットに平等な立場から意見を交わすことが難しく、親が祖父母に遠慮して自分の意見を言えなかったり、祖父母が親に否定されたように感じて気分を害したりということが起こりがちであるため、感情のもつれが生じやすく、難しい面があります。

子どもが親と祖父母の板挟みになるようであれば子どもにとって大きなストレスとなります。

子育ての担い手が親だけでなく祖父母に分散する
子どもによっては「親に十分手をかけてもらえなかった」という孤独感を感じることもあります。 両親と同居して行う子育てがうまくいかない時の判断基準
親夫婦が祖父母夫婦と同居するということ自体がストレスになる場合は、子育てに対して得られる協力と、同居のストレスのどちらが大きいかをよく考える必要があります。

母親の両親との同居の場合、母親は快適に思っていても、父親からすると妻の両親は他人であり、関係がうまくいかないこともあります。

また、その亀裂から、父親と母親の関係まで不仲になることもあり得ます。

親と祖父母が立場の上下なしに育児に対する意見を交換し、方針を決定できればよいですが、非常に厳しいでしょう。
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