天海祐希に関根勤も「心筋梗塞を経験」していた!? (2/2ページ)
お笑いタレントの関根勤(63)は、2016年に生活情報番組『サタデープラス』(TBS系)の企画で心臓ドックを受けた際に、心臓の異常が発覚。再検査で冠動脈の一部が狭くなり、血管が詰まる可能性のある冠動脈狭窄であることが分かった。つまり心筋梗塞の一歩手前という、かなり危機的な状況になっていたのだ。幸い2時間ほどの緊急手術で完治した模様だが、その経緯が放送された同番組で、本人は「酒もタバコもやらないし、運動はしているし……」と、まったく自覚症状がなかったことを明かしていた。
関根のように、自覚症状がまったくないまま発症してしまうこともある心筋梗塞。完治させるには早期発見がカギとなるだけに、こまめな検査を行うことで予防したいところだ。