救急救命士になるには? 仕事内容や資格について知ろう (3/3ページ)

学生の窓口

●パターン1

・高校卒業後、公的に認定された救急救命士養成所で2年間学ぶ
・救急救命士国家試験を受験、合格する
・消防官採用試験を受験、合格する

●パターン2

・大学、短大、高校・専門学科校卒業後、消防官採用試験を受験、合格する
・消防官として勤務する
・6カ月以上養成所で講習を受ける
・5年以上、または2,000時間以上の救急業務を経験する
・救急救命士国家試験を受験、合格する

消防官でないと救急隊員になれませんので、免許を取得して救急救命士として働くには消防官にならないといけません。念のためですが、救急車に乗り込むのは救急救命士でなくても可能です。

救急救命士になるにはどうすればいいかを解説しました。救急救命士が患者さんの救命率を向上させているのは間違いありません。命に関わる大事な仕事ですので、もし挑戦しようと思っている人はぜひ頑張ってください。あなたの力で助かる人がいるかもしれません!

⇒データ引用元:『救急救命士法』
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H03/H03HO036.html

(高橋モータース@dcp)

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