食材本来の赤味を照らし出す『タフらいとシリーズ 彩‐イロデリ‐』 写真がどれだけ見違えるのかを検証してみた (2/3ページ)
4年間の完全保証もついており、故障しても新品へ交換してくれるのもありがたい。
『タフらいとシリーズ 彩‐イロデリ‐ダイクロハロゲン型』(高演色タイプ・口金 E11・小売り希望価格 税抜5,580円)も同様に、ほとんどのソケットに付けてライティングを行うことが可能だ。
■実際にほかのライトと比べて性能を実感してみた
それでは同じアングルから食材をライティングして、どれくらい写真に差があるのかを検証してみよう。
まずは一般的なライトで肉を撮影してみる。どうしても色味がぼけてしまっており、肉本来の旨味を表現しきれていない。
『タフらいとシリーズ 彩‐イロデリ‐』で照らしてみると、鮮やかな赤味が見事に表現される。実際にお店を出しているシェフの方々も、その違いに驚きを隠せないレベルだ。
瑞々しさが命であるお刺身でも試してみる。まずは通常の照明となるが、実物のお刺身の色味を十分に写しきれていないと感じる。