〜一般社団法人100年経営研究機構がハリウッド大学院大学と事業提携〜 長寿経営をテーマにした日本初のプログラム『100年経営アカデミー』5月27日(土)開講 (2/4ページ)
以来、定期的に研究会や老舗企業視察ツアーなどの活動を行い、経営者や経営実務者が長寿経営について学ぶ機会を作ってまいりました。
このたびの事業提携先であるハリウッド大学院大学は、ハリウッド美容専門学校を有する学校法人メイ・ウシヤマ学園によりビューティビジネス専門職大学院として設立された大学院であり、母体のハリウッドビューティグループは創立100周年を迎えようとしています。今後、ビューティビジネスと併せ、ファミリービジネス研究を大学院の一つの中核のプログラムとして確立させていく構想の中で、当機構が培ってきた長寿経営のためのメソッドをカリキュラムとして提供し、共催講座として運営していくことになりました。
<『100年経営アカデミー』の概要>
『100年経営アカデミー』は “100年経営を科学する”をテーマに、長寿企業から長く続く経営の秘訣を体系的に学び、経営の中で実践していくことを目的とした日本で初の講座です。3万社を超える長寿企業のデータベースを元にしたカリキュラムは前期・後期各15回の講義で構成され、前期プログラムでは「100年経営概論」をテーマに当機構の後藤俊夫がメイン講師をつとめ、現役の長寿企業の経営者にもゲストスピーカーとして登壇いただき、講義やケーススタディ、ディスカッションも交えた多彩なプログラムとなっています。尚、当プログラムを履修し所定の試験に合格すると大学院大学の所定の単位と証明書の交付を行います。
<前期プログラム『100年経営アカデミー』とは>
日本のファミリービジネス研究、100年超企業研究の第一人者である後藤俊夫が蓄積してきた、「企業はどうすれば永く良く続いていくのか」に対する解を、体系的に学んでいきます。
現役の100年超企業経営者3名をゲストに迎え、事例共有とディスカッションも行います。