素人がなぜハンデ背負う?亀田興毅”1000万円企画”に疑問の声が噴出 (2/2ページ)
■今度は弟・亀田大毅?茶番疑惑は続くのか?
世界チャンピオンという華々しい経歴をもつ元プロボクサーが、素人にハンデをもらう。この不条理な状況に対し、ボクシングファンがたまらず「亀田に勝ったらと言いつつ亀田を負けさせたくないという意思が凄すぎ」「これだけ卑怯なことできるのは感心する」「八百長試合」「史上最低最悪最弱のチャンピオンであるという評価は正しかった!」と皮肉なコメントを発している。
「試合前に2時間、さんざんVTRを流し、ようやく試合が始まったと思ったらサーバーダウン。ユーザーの怒りが頂点に達していた上の八百長疑惑。視聴者をバカにするようなことをしていたら、放送したAbemaTVは足元をすくわれかねない」(前出・報道関係者)
とはいえ大好評。累計視聴者数は1300万オーバーを記録した。亀田本人は「最初で最後」と語っているが、AbemaTVにとって1回で終わらせるには惜しいモンスター企画となった。
「次があるとすれば弟の亀田大毅(28)だろうか。ただ番組の“演出”がキナ臭い。解説には亀田家と因縁の深い内藤大助(42)に来てもらって、ズルしていたら厳しく一喝してほしい」(前同)
物議を醸しながら、地上波放送をも脅かすヒットとなった格闘技企画。ネットテレビに大いなる可能性を感じさせた同企画が清廉潔白であることを祈るばかりだが……1000万円は渡したくなかった!?
- 文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
- ※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。