アニメーション映画『この世界の片隅に』片渕須直監督の講演を実施。5/28(日)宝塚大学東京メディア芸術学部オープンキャンパス (2/3ページ)
【講師】片渕 須直 監督
アニメーション映画監督。1960年生まれ。
日大芸術学部映画学科在学中から宮崎駿監督作品『名探偵ホームズ』に脚本家として参加。
2009年には昭和30年代の山口県防府市に暮らす少女・新子の物語を描いた『マイマイ新子と千年の魔法』を監督。2016年、監督・脚本を務めた『この世界の片隅に』が公開された。
・申込フォーム
https://w2.axol.jp/entry18/takara-u/step1?f=78
応募者多数の場合、先着申込順とさせていただきます。
定員:高校生80名、一般20名
【特別授業】
■イラストレーターの仕事を体験!様々な画材を使ってイラストレーションを描く
- ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家を題材に -
(14:30~16:00)
イラストレーターの仕事は好き勝手に絵を描くことではありません。
依頼されたテーマの中で、そのテーマからかけ離れる事なく、自分の個性を表現し、デザインとの調和を計りながら作品を仕上げる事で、1枚のイラストレーションが完成します。
今回は「ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家」をテーマにし、実物のお菓子を参考にしながら、オリジナルのお菓子の家を描いていきます。
画材はアクリルガッシュ、水彩絵の具、色鉛筆、ミリペン等を用意しますので、自由に選んで描いてください。
自分の使い慣れた画材を持参されても結構です。
【授業担当】北見 隆 教授
イラストレーター。