やってよかった! 就活の選考で「実になった」と感じた大学での経験7選 (2/2ページ)

就活スタイル

一生懸命やったから(女性/29歳/団体・公益法人・官公庁)
・サークルで人間関係上級生と下級生との付き合い方を学んだ(男性/27歳/その他)

●バイト

・いろんな業種(女性/26歳/情報・IT)
・仕事をした経験だから(男性/45歳/医療・福祉)
・バイトでの経験で下っ端から上の人までの仕事風景が見たり、聞けたりしたことでどちらの気持ちもくみ取ることができ相手の気持ちを理解しやすくなったと思う(女性/25歳/その他)
・面接のときに聞かれたから(男性/31歳/運輸・倉庫)

●研究

・研究のことを面接で言えた(男性/33歳/機械・精密機器)
・好印象だった(男性/33歳/機械・精密機器)
・専門知識があるから(女性/23歳/金属・鉄鋼・化学)
・食いつかれたから(男性/30歳/医療・福祉)

●その他

・社会人のおじさんとたくさん話した経験。緊張しなかった(女性/24歳/学校・教育関連)
・経済学を学んでいたこと。計算が早い(男性/49歳/医療・福祉)
・情報収集の方法。IR情報とかをきちんと見られるから。(女性/24歳/医療・福祉)

最も多かったのは英語に関する意見でした。英語を話すことができたり、勉強をしっかりしていりという経験が生きたようです。中には英語の面接に対応できたという意見もあるので、やっておいて損はないですね。

サークル活動や研究、バイトなど学生だからこそできる経験は実になりやすいようです。その他には経済学や情報収集に関するものなどが就活の役に立ったと感じたという人が多くいました。大学生活でさまざまなことにチャレンジしていけば、きっと就活にも役に立つことでしょう。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年4月
調査人数:就活を経験した社会人歴5年目までの男女179人

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