時計やバッグ……「一生もの」だと思えるアイテムを持っている社会人は約3割! (2/2ページ)

フレッシャーズ

特別賞与も兼ねたボーナスがどーんと出たときに、思い切って購入した(女性/38歳/食品・飲料)

●バッグ

・両親から社会人になったお祝いでもらったエルメスのバッグ(女性/20歳/小売店)
・友人から就職祝いにもらったバッグ(男性/28歳/運輸・倉庫)
・20歳のお祝いに買ったルイ・ヴィトンの大型ボストンをずっと大切に使っている(男性/50歳以上/その他)
・10年以上使ってきたカバンがあり、愛着があるのでこれからも使うから(女性/36歳/その他)

●財布

・妻からプレゼントされた本革製の財布(男性/50歳以上/団体・公益法人・官公庁)
・財布。妻からプレゼントにもらったので(男性/40歳/情報・IT)
・財布。他界した祖母にもらったもので、ブランド物だから(女性/33歳/学校・教育関連)

●その他

・ジッポライター(男性/50歳以上/その他)
・靴。修理し続けて10年以上履いている(男性/41歳/その他)
・クロスのボールペン。病院長表彰を受けた時に、記念品として理事長からいただいた。10年以上使い続けているが、いまだに書き味がすばらしい(男性/50歳以上/医療・福祉)
・ダウンジャケット。金額が高かったから一生使わないともったいない(男性/34歳/運輸・倉庫

ほかにも「万年筆」や「指輪」、ちょっと変わったところでは「ドラゴンボールのフィギュア」なんて答えもありました。

やはり、ダントツで「時計」を挙げる人が多かったです。たしかに男女問わずプレゼントとしてもあげやすく、また自分でもなにかの記念に買いやすいアイテムですよね。ただ、「一生ものの〇〇」というのは、単に「一生使える質のいいモノ」というだけでなく、「誰にもらった」や「〇〇の記念に買った」など、それぞれの思い出が込められているものが多いよう。今は持っていないという人も、いつか素敵な思い出とセットの「一生もの」に出会えるといいですね!

文●オチアイユキ

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年4月
調査人数:社会人男女276人

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