ニオイの元は包んでポイ! 『脱臭炭 ニオイとり紙』で生ゴミ、靴、さらにアイコスの吸殻まで強力脱臭! (4/6ページ)
この場合は『脱臭炭 ニオイとり紙』をくるくるっと丸めて、中に入れる。実際にやってみたが、確かに夜入れて翌朝にはニオイが確実に軽減される。
ただ雨で濡れてしまった靴などにも使用したいと思ったのだが、前述の通り、紙が張り付いて取れなくなる恐れがあるので、そういう使い方はできない。残念。
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火を使わないからゴミ箱やポケットにそのまま吸殻が入れられるというのが売りでブームのアイコス。その吸殻のニオイ対策にも『脱臭炭 ニオイとり紙』が効果を発揮する!
最近大ブームとなっている加熱式タバコ「IQOS(アイコス)」。火を使わずに加熱するだけで喫煙が可能で、その吸殻は燃えていないので安全という触れ込み。だからゴミ箱にそのまま捨てても、ポケットに入れて持ち歩いても大丈夫というのが売りだが、ところが結構酸味のあるきついニオイがする。
なのでこの『脱臭炭 ニオイとり紙』をおためしすることになった時、ぜひとも試してみたかったのが、アイコスの吸殻防臭。まあ携帯灰皿を持てばいいのだが、火を使っていないのに防火性能のある携帯灰皿はオーバースペックと思っていた。なのでこの『脱臭炭 ニオイとり紙』にクルンと包んでしまってニオイがなくなれば、カバンに入れたり、上着のポケットに入れたりできるのではないかと。
なので試してみた。吸い終わったアイコスの吸殻は温かい状態。一枚で包むことが可能だった。吸い終わりたての熱々の吸殻でももちろん燃えない。が、ニオイはかなり消臭されるが、それなりにする。しかし吸殻の熱が逃げていくとともに、ニオイもほとんど気にならないレベルまで低減できたのは驚いた。
これはアイコス・ユーザーには朗報だろう。ただこの箱をそのまま持って歩くのは、携帯灰皿よりかさばってしまうけれども…。できればポケットティッシュサイズの『脱臭炭 ニオイとり紙』もぜひ発売してもらいたいと思った。