関ジャニ∞大倉忠義&吉高由里子の交際が”タブー視”されるワケとは? (2/2ページ)
■吉高は再び開店休業期間に突入か
ジャニーズによる“火消し”が行われたことで、交際はなかったことになったとされている二人だが、一方の吉高の方はこの状況に大きなショックを受けているようだ。
「吉高は、2014年放送の朝の連続ドラマ『花子とアン』(NHK)以来、長らく連ドラの出演から離れていました。長らく二人三脚で歩んできた事務所のマネージャーが退社したことが主な原因で、しばらく無気力状態だったとの噂もありました。そんな時に大倉と交際したことで健全な精神を取り戻したようで、吉高にとって大倉は、自身の女優業へのモチベーションを保つものだったとも言われています」(前出・芸能記者)
吉高は今年1月放送の『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)で、2年ぶりに連ドラに復帰した。これも大倉との交際によって、ようやく自身のメンタル状態が整ったことから出演を了承したと言われている。
「その原動力がなくなってしまった今、吉高の周辺では再び彼女のモチベーションが下がってしまうのではないかと危惧しています。またしばらく休業期間に入るか、一度芸能活動を休止するのではないかとも囁かれているとか。『タラレバ』でも、そこまで視聴者からの評判も芳しくなかったようですし、事務所としても仮に吉高が休業期間に入ろうとしても、そこまで無理矢理には引き止めないでしょうね。CM出演だけはこなしてもらえれば……というスタンスでしょう」(前同)
吉高が休業を取った2年間に、新たな若手女優たちが次々と飛躍していたことは事実だ。休業からポジションを失い、そのまま引退ということにならなければいいのだが。
- 文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
- ※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する