飲み会行きたくなさすぎる... 忌み嫌われる上司は「〇〇〇する人」 (2/2ページ)

東京バーゲンマニア

そうはいっても、その場では「すごいですね!」「さすがです」「見習わなきゃ」など、なるべく棒読みにならないように気の効いた相槌を打たなければいけないのが自慢話を聞かされる側の辛いところですね。

3位以降は男女で違う結果 女性ならではの「嫌な思い」

3位以降は男女別で結果が異なり、男性は「延々と説教された」(33.2%)、「異性経験など仕事と関係がない自慢話を延々と聞かされた」(24.8%)、「(先輩や上司が)泥酔して絡まれた」(22.3%)が上位にランクイン。

女性では「異性経験など仕事と関係がない自慢話を延々と聞かされた」(33.3%)と自慢話が上位に続いたほか、「下ネタを延々と聞かされた」(27.6%)「ボディタッチなどのセクハラをされた」(24.1%)など、女性ならではの嫌な思いがランクインしています。

女性が3位にあげた「異性経験」は、男性上司から女性部下への自慢だけでなく、女性上司から女性部下への男性経験自慢もかなり嫌われていて、SNS上には、

「女上司の自慢話聞くの嫌で最近仕事行くの憂鬱」 「苦手な女上司、散々自分の恋愛経験話を自慢気に話してて無理」 「女上司の恋愛自慢がツラい...」

といった女性からの不満が爆発していました。俗にいう"マウンティング"に飽き飽きしている女性が多くいるようです。

とにかく後輩や部下に最も嫌われるのは「自慢話」。先輩・上司側からすれば、勉強になる話のつもりかもしれませんが、後輩・部下の本音は「しゃべってばかりいないで、仕事で結果を出しているところを見せてください」といったところでしょうか。異性経験については、男性だけでなく女性も加害者になりかねないので、ことし新たに後輩ができた社会人は要注意です。

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