ベッキーを助けてる?なぜか出演番組で吉本芸人との共演が多いワケ (2/2ページ)
■ベッキー復活に吉本の手引きあり?
このように、トーク番組にもたびたび出演することが増えてきたベッキーだが、とくに注目する点は、その番組共演者の顔ぶれだ。ベッキーは2月に、ナインティンナインの岡村隆史(46)がMCをつとめる『おかべろ』(関西テレビ)にゲスト出演。また昨年は、『27時間テレビ』(フジテレビ系)内における明石家さんま(61)と中居正広(44)のトークコーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」に電話で出演しており、吉本タレントとの共演が多い。
「ベッキーが今のように露出が増えるようになったのは、実は吉本興業がウラで力を貸している話が関係者の間に伝っている。ベッキーのスキャンダルで困窮するサン・ミュージックを吉本がフォローしているとも」(前出・芸能記者)
こうしたパイプを活かしながら、ベッキーがまずは果たしたい目標が、あの朝番組への復活だという。
「かつてベッキーがMCをつとめていた『にじいろジーン』(関西テレビ)の復帰はどうしても果たしたいとか。今年2月にはMCであった清水富美加(22)が、“出家騒動”で同番組を降板していることもあり、再復帰への状況は整っている。また同番組のMCは、どちらも吉本所属の山口智充(48)とガレッジセールなので可能性はあるでしょう」(前同)
IT企業のCFに地方局ではレギュラー番組もスタート。最近ではファッション雑誌の表紙モデルを務めるなど多方面で復活してきたベッキー。完全復活は近いのかもしれない。
- 文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
- ※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。