彼氏が既婚者かも……取るべき行動まとめ (2/4ページ)
いわゆる略奪愛ですが、それで本当に幸せになれるのでしょうか?
リアルな現実を挙げると、たとえ略奪が成功しても、相手の家族から莫大な慰謝料を請求されるケースが大半です。
略奪しないで別れる決断をしたって、下手をすると慰謝料を請求されるケースもあるのです。
浮気相手に請求する慰謝料の相場は、50万から、多い場合は300万近くになります。
そのリスクを背負ってでも、彼氏を奪いたいと思うほど、彼は魅力的なのかもう一度考え直してみましょう。
また、彼氏に子供がいた場合の事も合わせて考えてみましょう。
彼氏が既婚者かどうか見分けるには
基本的に既婚者と独身者には、ライフスタイルの大きな差があります。
それも当然の事で、子どもの有無はあるものの、既婚者には守るべき「家族」が存在しますよね。
・夜に連絡が取れない
・自宅に行く事を拒否る
上記の理由から、既婚者の場合、貴女と会う時間や連絡する時間帯にどうしても制限がかかるはずです。
目の前に奥さんや子供がいるにもかかわらず、浮気相手である貴女と電話するなんてできませんよね。
夜に全く連絡がつかない彼氏は、既婚者の可能性大。また既婚者でなくとも、何かしら裏があるはずです。
また、土日祝の休日に全く会えないとか、泊りの旅行に行くのを拒むタイプも同様です。
平日は仕事をしているので、土日祝は家族サービスをしないといけないから貴女と会う事はできません。
平日が休みの仕事をしている男性の場合も、決まっている休日があるのに、そこでデートするのを拒む場合は要注意です。
また、彼が自宅に招いてくれないのは、一概に既婚者だからとは言いにくいですが、これも判断材料の一つにはなるでしょう。
家族がいるのですから、当然貴女を招き入れる事はできません。
これは、貴女と一緒のところを誰かに見られたら困るという心理がそうさせているから。