嵐・松本潤より仕事?井上真央の女優業を阻む”メリー喜多川の壁”

デイリーニュースオンライン

「大河ドラマ 花燃ゆ 総集編」より
「大河ドラマ 花燃ゆ 総集編」より

 女優の井上真央(30)が本格的に仕事に復帰することを、5月16日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が報じた。井上真央は昨年末に新しい事務所に移籍。以降は、目立った活動をしておらず、交際相手の松本潤(33)との結婚を見据えているとの観測が流れていたが、遂に職場に舞い戻るかたちだ。

「井上は現在、舞台作品として人気を呼んだ『焼肉ドラゴン』の映画撮影に臨んでいるようです。『ドラゴン』は、1970年前後の大阪で焼肉屋を営む在日朝鮮人の一家を描いた作品で、2008年に舞台上演されました。差別問題が絡む難しいテーマだけに、大河ドラマ主演経験のある井上の演技力が買われての抜擢とみられます」(芸能誌記者)

 ようやくの仕事復帰となった井上だが、私生活での松本との関係は順調とは到底言えない。松本を巡っては、昨年末にセクシー女優の葵つかさ(26)との4年愛を『週刊文春』(文藝春秋)が報道。井上はこの件について、女性誌の直撃取材を受けて、「想像力がたくましいようで」などと誤報であるという認識を示し、報道自体を意に介さない姿勢を貫いた。しかし、『週刊文春』は4月の発売号で葵に取材し、松本との関係が終わったかについて尋ねると、「まあ、そうですね」と返答。一時は大人の関係であったことを認めた。

「井上としては精いっぱいに松本をフォローしたのに、松本の周囲から次々とボロが出てしまった。やけになった松本は、CAなどとの合コン三昧の日々とも言われています。関係は極めて悪化しているのでは」(前出・記者)

 こうした中での復帰だけに、松本との結婚は遠のいたとみるのが自然だ。再び仕事への熱を上げる井上の今後はどうなるのか。

■メリー社長にも目を付けられる立場に

 芸能事務所関係者は次のように語る。

「井上が前の事務所を退社したのは、ギャラの問題と言われています。一方で、現事務所は俳優の岸部一徳(70)の個人事務所で、業界内での影響力は乏しい。かつてのように仕事が入り込んでくるかは微妙です」

『週刊女性』の記事では、井上が袂を分かつこととなった前事務所の社長とジャニーズのメリー喜多川副社長(90)とは昵懇の間柄であることも指摘されている。公私にわたって八方ふさがりの井上が、重苦しいテーマの映画作品でどのような表現をみせてくれるか注目される。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)
※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。
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