韓国が喧伝する「強制連行」歴史のねつ造劇を告発する証拠 (2/2ページ)

まいじつ

「在日韓国人研究家によっても『捏造写真』であることは証明されていますが、それでも依然として“強制連行の残酷性”をアピールする資料として重用されているという点は、吉田清治がまき散らした従軍慰安婦問題と同じ構図です」(同・ウオッチャー)

当時、朝鮮総督府は、日本への渡航を制限するため渡航証明書の提示を義務付けた。この渡航制限制度を批判して《朝鮮人全体を無視し侮辱する悪法だ》(東亜日報・1921年9月9日社説)と、「日本へ行きたいのに制限するとは何事か」と、当時の朝鮮系新聞は渡航制限撤廃キャンペーンまで張って不満を述べている。こうした制限から朝鮮人密航業者の手引きによって偽造証明書が作られ、その多くが日本へ密航している。

実態は強制とは真逆、来るなというのに押し寄せたというのが真実なのである。

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Photo Credit : YunHo LEE Photography Flickr via Compfight cc

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