「紹介」を制する者は「恋愛」を制す!? (2/2ページ)
マッチングアプリや婚活イベント、ナンパでの出会いでイマイチ良い思いができていない人は、「誰かを介する出会い」にシフトチェンジするのもアリですよ。
「誰か」に「紹介したい」と思われることが大事!誰かを介して出会うには、まず「誰か」が必要です。その「誰か」が友達であろうと同僚であろうと、「紹介したい」と思われることが大事!
「コイツを紹介したら、自分の顔が潰れるかもしれない」ような人物を、紹介したいとは思わないでしょうから(笑)。だからといって、超絶美人である必要はありません。
もちろん、外見磨きも重要なポイントではありますが、それよりも! 初対面の相手に対する礼儀正しさや、最低限のコミュニケーションスキルが求められるでしょう。
常日頃から「間口の広さ」をアナウンスまた、「高過ぎない理想像」も大事です。「○○ちゃんに紹介したい男性がいるんだけど、身長175センチ以上ないとダメって言っていたから、やめておこう」と思われたら損ですからね。
そう考えると、日頃の会話から、「私は、男性の外見ってほとんど気にならないんだよね」とか「年収1千万超えじゃなくても、普通にお仕事している男性ならじゅうぶん!」と、間口の広さをアナウンスしておく姿勢が吉と出るでしょう。
おわりに紹介を求めることを「オトコに飢えているようで恥ずかしい」と捉えている人もいるかもしれませんね。ちっとも恥ずかしいことではないですよ。仕事と同じです。
仮にあなたがデザイン会社の経営者なら、周囲に対して「いいデザイナーがいたら紹介して」と、求めるはず。まずは、身近な「誰か」に、紹介希望の旨伝えるところから始めましょう。
written by 菊池美佳子