彼氏とのケンカを上手に仲直りする3つの手順 (2/2ページ)
普段はどんなに優しくて穏やかな彼も、人間ですから怒ることは当然あります。
むしろ優しいタイプほど、普段恋人に対して「もっと◯◯した方が……」と言うことが少ないため、不満や我慢が募って、ケンカという形で爆発してしまっている恐れがあります。
いずれにせよ、ケンカをしたらお互いに1度頭を冷やしましょう。彼への連絡もしばらく経って、お互いが恋人のない生活を体感してみるのです。相手への気持ちが本物なら、日が経つにつれて、お互いに恋人のことを考えるようになるはずです。
「なんであんなこと言っちゃったんだろう……」「自分だって人のこと言えないのに……」ケンカをして、初めて恋人の存在、愛情の深さを感じ取ることは多いでしょう。
うまく自分の気持ちが整理できないのなら、信頼の置ける友達や共通の知り合いに相談してみるのもいいと思います。「実は◯◯とケンカしちゃって……」と、客観的に事実を伝えることで、お互いがするべき行動が見えてくるでしょう。
手順3:仲直りはいち早くする彼と仲直りしたい気持ちになったら、いち早く彼に謝りましょう。ケンカが長引くほど、お互いに相手への不満が募ってしまいます。たとえその場は仲直りができても、数年経っても相手に対する鬱憤が消えないままになってしまう恐れもあります。
「このままじゃイヤだから、きちんと仲直りしよう」「◯◯とは、ずっと仲良くやっていきたい」そんな自分のしたい気持ちを、素直に相手に言えればそれでいいのです。
そう思える相手なら、おそらく彼も同じ気持ちだと思います。自分から仲直りするという気持ちが大事ですよ。
おわりにケンカをしている最中のお互いの雰囲気はイヤなものです。顔を合わせれば気まずく、声をかけることも躊躇ってしまうもの。ぜひ一日でも早く彼と仲直りをして、ふたりの仲に役立ててみてくださいね。
Written by 柚木深つばさ