坂上忍、柄本・安藤夫妻のなれ初めに憤慨「ふざけんな」 (2/2ページ)
そして柄本が学生時代に友達がいなかったと話すと、坂上に「ひきこもりだった?」と聞かれ、柄本はそれを否定。しかし「自分の中で一番かっこいいと思っていたのが、ジーパンはいてゲタにTシャツで、文庫本をケツに差してる」ような男だったと、少し変わった美意識を持っていたことを打ち明けると、松本は「あのお父さんに育てられると、柄本のようになる」と納得していた。柄本は当時の自分を「自意識過剰なだけ」だったとし、木の下で蓮實重彦の著書やニーチェの『善悪の彼岸』など、難しそうな文庫本を読んでいて、通りすがりのイケイケな女の子グループの一人に、「何を読んでいるの?」と言われることを期待していたと告白。しかし実際は「誰も言ってくれなかった」とオチをつけて、松本らの失笑を買っていた。
「柄本はダウンタウンの大ファンだったそうで、番組中でも松本の体に触れただけで感動していました。かなり緊張していて飲み過ぎてしまったようで、質問に対して言葉を詰まらせてしまう場面が何度もあり、その独特の間が松本らの笑いを誘っていました」(芸能関係者)――個性的なのは、やっぱり父親譲り!?