忙しい医者の恋愛事情って? 出会う方法と落とし方 (2/5ページ)
プライドが高い一方で、コンプレックスも強いのが「現役合格できずに、自分の中では二流だと思われる医学部に入った男性」です。世の中からはまるっと「医者って素敵♪」「医者って最高♪」とひと括りにされますが、医者コミュニティの間では卒業大学と専門によって序列が決まっているので、「医者とは言ってるけど、まわりのエリート医者からは見下されている」「自分は彼らのようにはなれなかった」というコンプレックスを抱えている人もそれなりにいます。特に研修生や研修生を終えたての20代男性では、このような「プライドとコンプレックスの間でうねうね」している人を見かけます。
■医者の恋愛事情とは
以上をふまえて、男性医師の恋愛事情を見ていきましょう!
◇医者の主な恋愛対象
医者の恋愛対象としてもっとも多いのは、学生時代に「同じ大学の医学部生・看護学部生・薬学部生」だった女性です。医学部時代はとにかく過酷で濃密な学生時代を過ごしますので、連帯意識がハンパなく育ちます。またスケジュールが過密なので、一般的な大学生とちがってバイトや合コンなどをする時間が取れません。そうすると必然的に恋愛対象となるのは、同じスケジュールで動き、同じ辛さを共有している「同じ大学の医学部生・看護学部生・薬学部生」となります。実際、学生時代から付き合っている彼女と結婚する男性医師はとても多いです。医者の友人知人の大多数は、学生時代の恋人と結婚しています。
学生時代に彼女がいなかった、あるいはいたけれど別れた、という男性医師の恋愛対象になりやすいのは「看護師」です。人間は顔を合わせている頻度が高い人に好感を抱く生き物です。そうなると必然的に、一緒の職場にいる看護師が恋愛対象となります。看護師は当然ながらフリー男性医師を狙うので、この時点ですでに激戦区。
医者の女性はどうなの? という点ですが、「男性医師×看護師の女性」カップルの数に比べるとさらに少なくなります。なぜなら女性医師はそもそも看護師より数が少ないから。かつ、女性医師よりも看護師女性のほうが、彼らが考える「女性像」に近いから。