剛力彩芽「女囚セブン」で演技の高評価な理由 (2/2ページ)

まいじつ

橋本は医師の愛人で、奥さんを殺したという服役囚なのですが、殺人者としての暗さがない。しかし、ふたりの粗い演技は逆に剛力の演技に説得力を加えています」(同・ライター)

陰のあるアブノーマルな役は、逆に剛力の新しい適役になるのではないだろうか。

「剛力は以前から演技がうまいといわれていました。しかし、美少女役や美人役だったために失敗してきたのです。こうした個性派役の方に活路があると思います」(女性誌記者)

“ゴリ押し”のやり方を間違えていたようだ。

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