【トラウマ注意】地上波では絶対流せない映画Vol.1『女虐 悪魔の悦び』
不定期にお届けする新企画、“地上波では絶対流せない”映画。
ホラーやスプラッター映画が幼少期から大好きな女性・胃袋ちゃん(@jan_makomajer)から、毎回ヤバい映画を1本紹介してもらう企画だ。
以下、胃袋ちゃんの映画紹介、ごゆるりとお楽しみくださいませ・・・。

はじめまして。胃袋ちゃんと申します。
グロすぎる、エロすぎる、非倫理的、B級、Z級・・・さまざまな意味で”地上波では絶対に放送できない”映画はこの世に数多く存在します。
むしろ、”地上波で放送できない映画”のほうが、この世には溢れかえっているのではないでしょうか。
そして、日本映画にもそれは多く存在します(ここでは園◯温・塚◯晋也・内藤◯亮とかの有名どころは紹介しませんよ)。
それでは記念すべき第1回目の映画はこちら。
◼︎90年代スプラッター映画 『女虐 悪魔の悦び』
画像出典:Amazon/女虐 [DVD]
あらすじ:天才科学者の息子である主人公・呉永児(阿部サダヲ)はある日、痛みから人間を守る“究極の鎮痛剤”を完成させた。それを避妊薬の研究をしてる母のもとに訪れた被験者三人に投与して・・・。
パッケージからもう、要注意な雰囲気プンプン。「『早送り』でご覧下さい」なんて文字、見たことないです。
入り込みやすいポイントとしては、今や俳優やアーティストとして大活躍している阿部サダヲ様が、このキチガイ映画でキチガイボーイを演じているのです!
あらゆる方法で繰り広げられるスプラッター描写は、そこらへんのゾンビ映画とは比べものになりません。
Vシネマ女優の愛禾みさ様、AV女王の林由美香様があんな姿、こんな姿に・・・(内容は書きませんがかなりの描写)。
これはもはや、エロい意味でもグロい意味でも“アート映画”と呼んでもおかしくない程のぶっ飛び様です。
女優さんの演技が、もう、なんとも言葉にできないんです。痛みと快楽が入り混じった不思議な表情、声色。
そして、クライマックスは謎に哲学的な雰囲気を醸し出すもんだから・・・観てる側としては、どのような気持ちで落ち着かせたらいいのか困惑してしまいます。
つまり「この映画は結局、何だったのだろう」「時間を返せー!」という心境で終わってしまう、“Z級映画”な要素も兼ね備えています。
そう、この映画は最初に提示した”地上波で放送できない映画”の要素である
【グロ、エロ、非倫理、Z級】
この4つが全てカスタマイズされた“最凶映画”なのです!!
そんな恐ろしい映画ですが、レンタルショップにも並んでいる場合があるので、気になるかたは是非探してみてほしいですね。
ひとりでも多くのかたに、この”Z級”を体感してもらいたいです。しかし、観るかどうかは自己責任で・・・。
文提供:胃袋ちゃん Twitter(@jan_makomajer)
画像出典:Amazon/女虐 [DVD]