荒れるオークスを獲る!牝馬操縦“巧”テク騎手で万券だ!(1)牝馬騎乗でも強いルメールとデムーロ (2/2ページ)

アサ芸プラス

ルメールと戸崎にしても、その差はともにマイナス1.4%であり、牡牝にかかわらず、常にスマートな騎乗だということがうかがえる。

 今週はオークス。戦前の予想では混戦模様だ。

「桜花賞馬のレーヌミノルは距離、2着のリスグラシューは瞬発力、3着のソウルスターリングは父フランケルの東京適性、アドマイヤミヤビは12着大敗後の一戦と、それぞれに不安を抱え、大波乱ムードが漂います」(前出・スポーツ紙デスク)

 であれば、出走馬の適性や状態などを抜きで、騎手と牝馬の相性からオークス的中を狙う。まずは舞台となる東京・芝で牝馬騎乗の成績を見ていくと、ルメールとデムーロが抜群だ。

「ルメールは牝馬限定のレースで【10 3 4 13】と、複勝率56.7%。デムーロは出走回数が少ないものの、複勝回収率117%と妙味十分。特別戦の複勝率は60%でした」(伊吹氏)

 この2人に続くのが戸崎、福永祐一(40)、横山典弘(49)だ。

※本記事のデータは2014年04月26日から2017年04月16日の3年間に施行されたJRAの全レースを集計対象としています

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