お家で簡単にできちゃう!バストアップの秘訣とは?

女性にとっての永遠の課題である、バスト。
「彼が好むような、大きなサイズにはならないものか」と、悩む人は多いことでしょう。また胸は大きさだけでなく、形のよさやハリがあるかどうかも求められます。
「バストアップ 方法」とインターネットで検索すると、無数のやり方がヒットして、どの方法がいいのか迷ってしまうほど。
今回はその中から、無理なく続けられそうな、おすすめのバストアップメソッドをいくつかご紹介しましょう。
先にも書いたように、理想のバストには様々な要素があります。
今回ご紹介するマッサージはすぐに効果が出るわけではありませんが、乳がんの予防や健康維持にもよいとされており、リラックス効果も期待できる優れものです!
左右どちらの胸から始めてもかまいませんが、必ず片方ずつ行いましょう。
まずはマッサージの準備をします。オイルや保湿クリームなどを手のひらで温めてから、円を描くようにマッサージします。
オイルやクリームは肌を傷つけず、胸に刺激を与えすぎないためにも、必ず使いましょう。
バストだけでなく、ワキ腹や背中からバストに向けて、贅肉を流すようにすると、より効果が期待できます。
オイルやクリームは、特にこだわりません。あなたが長年愛用しているものでもいいですし、その日の気分によって変えるのもいいですね。
最近ではバスト専用のクリームも多数販売されていますから、その中からお気に入りのものを見つけてみるのもいいかもしれません。
バストアップやハリを妨げているのが、血流の低下やリンパの詰まり。
マッサージの効果を最大限にするためにも、リンパの流れをよくしましょう。
今回はリンパが通っている乳房の脇の下をつまみ、刺激します。
下から上へ、挟み込んでいくイメージで。少し痛きもちいいくらいの強さで、5~10回程度行いましょう。
リンパの流れがよくなったところで、バストを上へと引き上げるマッサージにうつりましょう。
まずは、右手を乳房の下に当て、左手をバストトップにかぶせます。右手の親指は立てて、バストの側面に沿うようにしてください。
そのまま胸をつかみ、引き上げましょう。右手はバストを上へと押し上げながら内側に、左手はバストの形が崩れないようにキープするイメージです。
次に、左手を乳房のふくらみが始まっているところに移動し、そのままぎゅうっと押しながら、上へと移動していきましょう。
右手の動きはさきほどと同じです。左手で胸を圧迫しすぎないように、深呼吸するのを忘れないでください。
引き上げ後は、柔らかいバストのためにほぐします。
右手はそのままで、左手で乳房を上から挟みこんでください。
この時、左親指はバストの側面に沿うようにしましょう。
そのまま、右手はバストを上へと押し上げながら内側に、左手は乳房に沿わせながら外側へと移動させてください。
バストトップを中心に、乳房を回転させるのをイメージしてもらうとやりやすいです。
ここまで紹介したステップで、だいたい15分程度かかります。これを左右両胸に行います。
胸の状態を把握することで乳ガンの早期発見にもつながります。お風呂上がりの習慣にすると、いいかもしれませんね。
「時間がない!」「手軽にできるものないの?」という方には、こちらの方法がいいかもしれません。
時間もかからず、やりやすいということで実践している方も多いようです。
まず背筋を伸ばしましょう。実は姿勢が悪いだけで、バストは小さく見えてしまいます。
背筋を伸ばすだけでも、違ってきます。次に合掌するように、左右の手のひらを合わせましょう。
手首と肘が直線に、また地面と平行になるようにしてください。
その状態から、両手で何かを挟んでつぶしていくように軽く両手を押し合います。
押しながら、息をゆっくりと吐くとより効果的です。 できればこのエクササイズは1日5回ほど行ってください。
バストアップとは、いわば一種の筋トレのようなもの。思い立ったらすぐできる合掌ポーズで、大胸筋を鍛えてあげてください。
もしあなたにパートナーがいるなら、ぜひ自分のバストを見てもらいましょう。
大好きな彼に見てもらうことで、女性ホルモンが分泌され、バストにいい影響が出るとされているのです。
また人間は「誰かに見られている」という意識があるだけで、意識が高くなりキレイになることもあるそうです。
これらの効果を最大限に使えば、知らないうちに美しいバストになっているかもしれません。
方法はたくさんありますが、あれもこれもと手を出すよりも、まずはひとつを集中してやってみてください。
少しずつでも習慣化させることが、素敵なバストになれる一番の秘訣といってもいいかもしれません。
