簡単!? セックスへの誘い方サインをメールで上手に送るには…

ラブライフアドバイザーOLIVIAが伝授する「夜の女磨き」
受け身女子でも真似できる! 彼の誘い方シリーズ。
「彼の誘い方(メールで誘う)」をご紹介します。

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「セックスがしたい」とその日の気分を言葉や態度で表現できるようになりましたか?
「彼とセックスしたい」という気持ちは自然な欲求。
彼と、いくら仲がいいと言っても、性的な結びつきがなければ、恋人ではなく、ただのお友だちですよね?
お互いに、異性として意識する気持ちが残っているなら、「抱いて欲しい」とムラムラする気持ちを恥ずかしがらないで。
逆に、「今日はそういう気分じゃない」という思いがあるなら、「今日は、したくない」と自分の気持ちを優先して、伝えることは、自分を大切にすることです。
どちらもきちんと伝える必要があります。
日本人は、“空気を読む”ことを美徳としていますが、セックスにおいては、男女の心理と性反応の違いから「言わなくても伝わる」は、期待できません。
「以心伝心」に頼っていると、セックスレスを深刻化してしまうだけなのです。
昔は、枕の裏表を変えたり、お肉料理を出したら、女性の「したい」の合図とされていました。
現代であれば、言葉で直接誘いづらいときに役立つのがメールやLINE!
とくに、LINEなら「キス」や「ハグ」などのかわいいスタンプがありますよね?
それを送って、「したくなっちゃった」「早く会いたい」と、アピールすればお誘い完了。
「急いで帰るよ!」「次はいつ会う?」と、彼のやる気を確認できます。
「今日はムリ」とそっけない返事でも、対面して、直接断られるよりも心のダメージはだいぶ軽いはず。
仲良しカップルは、Hのお誘いをするときに送るスタンプや言葉を決めておくのもいいですね。
断られたときに、感情的になって、イライラしたり、がっかり感を露わにするのは逆効果。
上級者は、彼の返事が曖昧なときは、「じゃあ、ひとりでしちゃおうかな」とひとりHを想像させるテクも使って、彼のやる気に火をつけています。
セックスレス予備軍からセックスレスが本格化するかどうかは、「Hのお誘い」問題の解消にかかっています。
“セクシャル・コミュニケーション”スキルを磨いて、彼とのセックスをもっとストレス・フリーにしていきましょうね。
