世界遺産・ジョージタウンでアート体験!「ロザンナズ・バティック(Rozana’s Batik)」でバティック制作に挑戦 (2/4ページ)

バティック制作体験には2種類のコースがあり、ひとつは先生がデザインした下絵に色付けを行うコース。もうひとつは、一からオリジナルのデザインを起こし、蝋でラインを描き、色付けを行うコースです。
絵心に自信のない筆者は、色付けのみのコースを選びました。ロザナ先生があらかじめ蝋で付けてくれている下絵のなかから、好きなものを選びます。

花、猫、鳥など、さまざまなモチーフがあり、どれにしようか迷いましたが、猫とお花が両方描かれたデザインを選びました。

最初に、バティックの染料の説明があります。染料は、赤、黄、青、緑など8色。異なる色を混ぜ合わせることで、ここにはない色味が出せるほか、混ぜる水の量によって、色の濃淡にも大きく差が出ます。う~ん、なかなか奥が深いですね。

恐る恐る、お花の部分に色をのせてみました。すると、先生は「違う色を交互に塗って、グラデーションにしてもいいのよ」と。