HIROはコンビニ! 大物芸能人の豪快差し入れ伝説 (2/2ページ)
くりぃむしちゅーの上田晋也(46)は、ドラマ『天才バカボン〜家族の絆』(日本テレビ系)で主人公のバカボンのパパを演じたとき、お菓子や軽食、豪華弁当など、いろんな差し入れを約1か月の撮影期間、毎日差し入れしていた。特にスタッフたちを驚かせたのは、牛丼チェーン店『松屋』のケータリングカーで、温かい牛丼やカレーライス、豚汁に現場のテンションは最高潮になっていたらしい。そんな数百万円以上もかかる差し入れについて、上田は「ドラマが初めてなので、演技が下手でも許してもらえるように差し入れした」と語っていたそうだ。
とどまるところを知らない豪華な差し入れのエピソードだが、EXILEのリーダー、HIRO(47)は自身がプロデュースした映画『たたら侍』の撮影現場にコンビニを作ってしまった。撮影が行われていた島根県の人里離れた現場が交通の便が悪かったためで、出演したベテラン俳優の津川雅彦(77)は「何百本も映画に出ていますけど、差し入れにコンビニくださったのは生まれて初めて」と完成披露試写会で明かした。HIROは「簡易的にですよ、プレハブで」と謙遜していたが、津川は「お弁当とか果物とかチョコレートとか、全部入ったコンビニが1軒建った。すごいスケール」と驚きをあらわにしていた。
調べれば調べるほどものすごい差し入れ伝説。スタッフの中には、差し入れのおかげで食費が浮いた人も多かったかも?