香川照之のボクシング解説「ウザい」と視聴者から袋叩き (2/2ページ)
「フジテレビは今回、WBC世界ライトフライ級タイトルマッチで、デビュー10戦目で世界初挑戦の拳四朗が王座を取った試合を、時間の関係とはいえ最終ラウンドだけの放送にしました。さらに、それまでのラウンドの展開を全く解説しないなど、日本人世界王者が誕生したとは思えないような中継をしたのです。救いはMCの中村アンが的確な解説をしたことぐらいです」(同・ライター)
最近のフジテレビは、プロ野球中継に無用なゲストを呼んで批判を浴び、フィギュアスケートでもゴールデンタイムに放送するために生中継をしないなど、あらゆるスポーツの放送で批判を浴びている。
また、香川を見ていると、中途半端な解説でファンに袋だたきにされた、かつての片岡鶴太郎が思い出される。俳優業の隙間に解説できるほど、ボクシングは甘くないようだ。
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