『キリン 生茶デカフェ』は生茶の旨さそのままカフェインレスというのは本当か、飲み比べて確認! (2/4ページ)

おためし新商品ナビ

今までは同社による2014年に登場した「キリンやさしさ生茶 カフェインゼロ」及び、そのリニューアル商品「キリン カフェインゼロ生茶」を飲むしかなかったが、やはり風味の点でいくらか我慢せざるを得なかった部分があったのも確か。

今回登場した『キリン 生茶デカフェ』は、昨年3月のリニューアルで「まるごと微粉砕茶葉」&「まる搾り生茶葉抽出物」で美味しさをバージョンアップした「キリン 生茶」の製法をきっちり盛り込んで作られたというから期待度大。

しかもカフェインだけを選択的に吸着除去する特許「カフェインクリア製法」を駆使して、味の変化なしにカフェインだけを除いたという。確かにカフェイン自体は少々の苦味があるくらいで味の特徴はそんなにない。ということは「キリン 生茶」の美味しさそのままにカフェインゼロを実現することは理論上可能となる。
■ 「キリン 生茶」と『キリン 生茶デカフェ』を飲み比べ。実は結構差があったのだが…!

「キリン 生茶」と言えばきりりとしたシャープな苦味と甘みとまろみの共存した、ペットボトル茶の中でも人気の高い本気の緑茶味を実現した製品。改めて飲んでみると、キャップをひねると鮮烈な緑茶の香りが飛び出して、口に含むと存在感たっぷりの生茶らしい茶葉の濃い味わいが楽しめる。

そして問題の『キリン 生茶デカフェ』。キャップをひねったところで、緑茶感がじゃっかんスッキリしている印象。

「『キリン 生茶デカフェ』は生茶の旨さそのままカフェインレスというのは本当か、飲み比べて確認!」のページです。デイリーニュースオンラインは、グリーンティーカフェインフリーカフェインゼロDecafペットボトル茶カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る