文在寅大統領の“二枚舌”戦略「日本は引き出し自由なATM」の本音 (2/2ページ)

週刊実話

慰安婦像の撤去にも応じないで、日本に通貨スワップの再開を要求するなど図々しさがますます増長していますから、経済再建最優先の文政権は日本を“ATM”にしてくるでしょう。THAAD(高高度ミサイル防衛システム)設置費用を日本に負担させ、中国に『あれは日本がわが国に設置した』と米中へ“二枚舌作戦”を取るかもしれません」(同)

 何しろ全斗煥元大統領は“反共防波堤論”を持ち出し、最終的には40億ドルの借款を日本から得た前科がある。「金正恩からの用心棒代」として在韓米軍の駐留費を負担しろ、はたまた「仏像など文化財の全返還」「韓国進出日本企業への税徴収」など、ありとあらゆる方策を講じて日本からむしり取る腹かもしれない。
 韓国は日本人を怒らせるようなことをしながらも、日本を大事なビジネスパートナーだとも考えている。それが冒頭に言ったツートラック戦略だ。隣国同士で仲の良い国などありはしない。そんなことより、同民族の“北の誇大妄想狂”のあの男をなんとかせい!

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