サブスクリプション統合ツール「Bplats(r)」に新エディション「プラットフォームエディション」が登場 (2/4ページ)

バリュープレス



一方で、IoTやFintechの世界的な潮流のなか、単一かつ大規模な販売チャネルだけではなく、売り手がときには買い手となり、商品の提供者と利用者が自由に立場を変えられるような、柔軟かつ有機的なエコシステムへのニーズも、また高まっております。

ビープラッツは、こういったニーズにいち早く対応すべく、これまで好評をいただいている各種機能はそのままに、単体でも利用可能で、かつ、自由に商品の「卸(販売)」と「購買」を他の「Bplats(r)」と接続し、「『B2Bブロックチェーン』とも呼べるエコシステム」が構築可能なエディションを「Bplats(r) プラットフォームエディション」として開発いたしました。
(「Bplats(r) プラットフォームエディション」は、単体での利用、または他に接続された「Bplats(r)」からの「購買」のみ行う場合は、無料にてお使い頂くことができます(他に接続された「Bplats(r)」への「卸(販売)」を行う際には、有料プラン(月額5万円から)へのご加入が必要となります)。)

特にIoT、Fintechの領域においては、物理的なデバイス、クラウドコンピューティングやアプリケーションと、それらの供給・受給が複雑に関係し、事業者が「売り手でもあり買い手でもあり」販売者が「買い手でもあり売り手でもある」ような、特有のエコシステムが要求されます。これは、旧来のモノ売りに代表される、一方向的な卸売りのエコシステムとは概念の異なるものですが、「Bplats(r) プラットフォームエディション」を用いれば、このような有機的な売買モデルも、一気通貫的に構築・管理することが可能になります。

通常、こういった複雑な売買モデルを、しかも管理の難しいサブスクリプションビジネスにおいてゼロから要件を定義し、構築することは、かなりの困難と莫大な手間が伴います。ビープラッツは、まだサブスクリプションという言葉が生まれる前から、10年以上にわたって、この領域に取り組んでまいりました。これまで、お客様とともに築き上げたノウハウを「Bplats(r)」を通じてご活用いただくことで、事業者様においては困難と手間を軽減し、本来のコアビジネスに集中していただくことができます。
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