有名人マジギレ事件簿(26)「やりたくてやってるわけじゃない!」矢口真里の号泣激怒 (2/3ページ)
そんな矢口と言えば、昨年は生放送にて、元AKB48・SDN48の野呂佳代とのピリついたやりとりも話題になった。『矢口真里の火曜TheNIGHT』(AbemaTV)に、野呂がゲストで出演した際、彼女は矢口に「あれだけ、いろんな事があったのに堂々と芸能界でやっていく強い気持ちは一体、何の思いが強くてできる事なんですか?」との質問をぶつけた。さらに「やっぱり図々しいっていう(笑)」「一生懸命やってらっしゃる姿にとても感銘を受けていて、バラエティってこれぐらいの人じゃないとやっていけないってのはわかるんですよ。芸能界って特にそうだし、叩かれても叩かれても強くないと出ていけないし。でもこれだけ番組を持ってるって事は素晴らしい事なので。ただ、その活力! これは何の思いが強くて、図々しくやれてるのか!」と踏み込んだ質問をすると、矢口は以下のような熱い思いを打ち明けている。
「私がこれ(仕事)をやれてるのは、完全にファンの方がいらっしゃるっていうのと、あとは家族とかが今回の件で相当傷ついたんですよ。まあ私がやんちゃな娘だったってこともあって家族への大打撃がすごかったんで。モーニング娘。時代も大切にしてましたけども、このバラエティっていうところでの、自分の生きてきたところをさらに盛り上げてから、引退してもいいのかなと思ったんですよ。こんな時代になっちゃったからこそ、私は強くなきゃと思って、だってこれで何か問題起こした人が絶対に復活できないのかってなる世の中より。まあ、私は離婚問題でしたよ。(他の人は)警察沙汰とかもあるけど、やっぱりどっかで這い上がりたいじゃない、みんな。だから私的にはここで自分が負けてたら、他の人たちも全員ダメなのかってなったりするわけじゃないですか。だから少しでも私はそこにいたいなって思うんですよ」
この熱弁に対し野呂は「ジャンヌダルクですね!」「やっぱり矢口さんっていうとワイプ芸って言われてるじゃないですか? 出られなくなる前の話なんですけど(笑)」と半笑いで返したことで矢口は「ちょっと! ぜってーバカにしてんだけど! ぜってーバカにしてると思う私は。私、そういう態度で居られると本当キレそうになるからやめて!」と、笑みを見せながらも不快感を露わにした。