【5/23はキスの日】唇の荒れより口臭が嫌!? 勝負デート用お口対策 (5/5ページ)
■ 淋菌
尿道炎や精巣上体炎を起こす場合が多く、尿道炎の場合は、排尿時に痛みが伴ったり、尿道から膿性分泌物が出たりします。
単純ヘルペスウイルス
顔面に症状が現れる事が多く、唇に出来るのが口唇ヘルペス、陰部に出来るのが陰部ヘルペスと言われています。単純ヘルペスウイルス(HSV)が人体の皮膚粘膜の感染により発症します。
B型肝炎やC型肝炎ウイルス
相手の口のどこかに傷口があり、出血がある場合、B型肝炎やC型肝炎ウイルスの感染の可能性もあります。 最後に医師から一言

キスは恋人や夫婦どうしで、あるいは親子の間で愛情を伝える重要な手段です。
しかし、ヘルペスウイルスなどを相手にうつしてしまう可能性がありますので、特に唇に傷や水疱があるときにはキスは控えましょう。
(監修:Doctors Me 医師)