覚えておきたい! 結婚式へ電報を送るときのマナー (3/3ページ)
☆忌み言葉
☆重ね言葉
■電報サービスの選び方
電報サービスにはさまざまな種類がありますが、新郎新婦との関係によって、選び方に気をつけるべきポイントはあるのでしょうか。選び方について松本さんにアドバイスしていただきました。
松本:最近の電報サービスでは、台紙の豊富さに加えて、ぬいぐるみ、バルーン、ブーケ、プリザーブドフラワーなど、さまざまなプレゼントを一緒に送ることができます。「上司の結婚にキティちゃんを送ったら失礼では?」などと考えてしまいますが、マナー上は決してNGではありません。ただし、何事も相手のことを思って選ぶのがマナーです。
目上の人であっても、キティちゃんが好きなカップルであれば、それでよいと思います。シックな雰囲気のお二人であれば、台紙も落ち着いた色合いのものを選ぶとよいしょう。いずれにしても、祝電をもらった夫婦はある程度の期間保存したり、飾ったりするものだと認識してくださいね。
■まとめ
結婚式への電報は、当日参加できない人がお祝いの気持ちを伝えるために送るもの。新郎新婦にしてみれば、お祝いの気持ちを言葉で受け取ることができるので、ハッピーな気持ちも増すでしょう。電報は、結婚式後もしばらくの間大切に保存されるもの。新郎新婦の心に響くような言葉を選ぶだけでなく、大切にしてもらえるようなアイテムを選んで送りましょう。
(監修:松本繁美)
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