出演者は全員オーディションによって決定!プロデュース公演「ラフカット2017」を今年も新宿・全労済ホール/スペース・ゼロで6月7日から11日まで上演。 (4/5ページ)
松尾スズキ(1997)、宮藤官九郎(1999)、ケラリーノ・サンドロヴィッチ(1996、2000)、鴻上尚史(2009)、鈴木裕美(1997)、中島かずき(1995、1998)、
G2(1999、2003、2009)、内田春菊(2001)、橋口亮輔(1997)、
矢口史靖(2000)、羽原大介(2008)、谷山浩子(2009、2015)、
石田明(2011)、佐藤二朗(2007、2012)
(敬称略)
◎2017年度 脚本
・堤泰之(つつみやすゆき)
代表作に「煙が目にしみる」「見果てぬ夢」(共に論創社刊)などがある。最近の主な作品はロックミュージカル「BLEACH」、加藤健一事務所「誰も喋ってはならぬ」など。
・桑原裕子(くわばらゆうこ)
KAKUTA主宰。2009年「甘い丘」で第64回文化庁芸術祭芸術祭新人賞を受賞。2015年『痕跡』で第59回岸田國士戯曲賞候補、第18回鶴屋南北戯曲賞受賞。
・松本哲也(まつもとてつや)
2010年に劇団を旗揚げ。2013年、劇団名を小松台東に変更。普通の日常、人間の機微を丁寧に、ユーモアたっぷりに描く。近年はテレビドラマ等の脚本を手掛ける。
・TARAKO(たらこ)
「ちびまる子ちゃん」等の声優として活躍する傍ら、WAKUプロデュース、NAO―TA!等のユニットで脚本・演出を数多く手掛けている。