有村架純が頭を抱える「二重苦」ドラマと姉
朝の連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)の視聴率が予想より低いままだという。
5月20日までの7週間で、週平均20%台に乗ったことは一度もない。うち6週が19%台で、18%台の週もあった。
「テレビ小説はいつのころからか、20%が基準になりました。26週にわたる放映ですが、ここまで20%台が一度もないのですから、スタートにつまずいたと言えるでしょう」(テレビ雑誌編集者)
主演は、若手ではトップクラスの人気女優の有村架純。前作『べっぴんさん』で主演をした芳根京子よりも、はるかにネームバリューがある。しかし、人気女優であるが故の弊害も指摘されている。
「ここ数年で多くのドラマや映画に出演したためか、視聴者が見飽きている感じがあります。有村だからというさわやかなイメージが、全体的に先行し過ぎていて、インパクトに欠けています」(同・編集者)
有村が姉とトラブルに
そんな折、このひよっこ以上に有村に関心が集まる出来事が起きた。有村の2歳上で、実姉のタレントである有村藍里が、一部週刊誌にヌードを掲載したのだ。5月26日には写真集『i』も発売される。
「架純の姉は『新井ゆうこ』の名前で、水着のDVDを発売するなどして、関西圏で地下アイドルとして活動していました。妹より芸歴が長いですが、関西でくすぶっている期間も長かったのです。姉妹は兵庫県の出身で、架純の方が先に芸能界で成功したのです」(アイドル評論家)
妹がNHKの看板ドラマに出ている最中に、実姉がヌードを披露するというのは異例中の異例だ。
「姉であり、芸能界でも先輩なので、架純に断りなしで決断したようです。この行為に架純は怒り、架純の所属芸能事務所も姉に抗議したようですが、全く聞く耳を持っていないようです」(同・評論家)
ひよっこも期待された視聴率でないため、姉の藍里との不仲が注目されてしまっている。その上、藍里にはある“疑惑”も出てきている。
「インターネット上でアイドル通が、《藍里の顔が昔と違う》と、過去と現在の写真を写真を並べて、面白おかしく煽っています。以前はかなり痩せた体型だったのに、いまはかなりかなりスタイルがよくなっているため、豊胸ではないかという疑いも出ています。藍里は『妹のための話題作り』とうそぶいたそうで、架純も頭が痛いでしょう」(写真誌記者)
架純は家族のことと仕事のことで、二重の受難に晒されている。
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