ウディ・アレンの約20年前の「お下品」ラブ・コメディー映画 (2/2ページ)

まいじつ

アレン翁は若いころから結婚、離婚、事実婚を繰り返し、その多くは自分の映画のヒロインという公私混同状態で、なかには事実婚の女優ミア・ファローとの養女を愛人にして、ドロドロの裁判闘争にも発展したこともある。養女(養子)を迎えて一騒動、という展開に、そんな“女じゃ苦労している”アレン翁の教訓が味わえて、クスクス笑える。転んでもただでは起きない“とっつあん”である。

 

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