日本初上陸ブランドTHINK OUTSIDE リサイクルドラム缶を使用した家具、雑貨を8月上旬に販売開始。商品は、すべて手作業でオンリーワンの商品です。 (2/4ページ)
安全、環境にも配慮
「Think Outside」は、使用済みドラム缶などの廃材を利用して、インテリア・エクステリア雑貨を手作業で製作しています。そのため一点一点、色合いや風合いが異なり、世界で唯一無二の作品を楽しむことができます。
材料のリサイクルドラム缶の色をそのまま活用した製品づくりが持ち味です。同系色でも色のバリエーションは幅広いものがあります。また、数年間ドラム缶として使用されてきた鉄板の質感もそのままです。塗装面についたすり傷やこすれは、長年使い込まれたようなヴィンテージな外観を作ります。表面のロゴ印刷やラベル痕は、製品に異なるディテールを与えます。
使用するリサイクルドラム缶は、オイルや農業製品、食品素材等の輸送に一般的に用いられる44ガロン(200リットル)サイズのものです。徹底的に洗浄し、厳しい品質検査をパスしたドラム缶のみが製品として生まれ変わります。有毒な物質の運搬に使用されたドラム缶は絶対に使用しません。
また「Think Outside」は常に環境保護に適した行動をとるべきという信念のもと、廃材や再生可能な資材のリサイクルに重点を置いてきました。製作には多量のリサイクル金属を使用し、木材についてはFSC(※1)認証などに基づいた、環境保全に配慮した材料を使用しています。
※1:FSC(Forest Stewardship Council=森林管理協議会)
環境団体、林業者、木材取引企業等の代表者から構成されるNPOで、適切な森林管理の推進を目的としている。