本命企業に志望度の高さをアピールするフレーズ8選! 「御社が第一志望です」以外は?

就活スタイル

第一志望の企業の面接では、志望度の高さが伝わるような自己PRをしたいもの。自分が一番入りたいと思っている企業だと伝えるのに、「御社が第一志望です!」という言葉だとありきたりすぎてパンチに欠ける部分がありますよね。では他にどんなフレーズを使えば、本当に入社したいと思っていることが伝わるのでしょうか? 今回は就活を経験した社会人のみなさんに、第一志望だということをうまく伝えられる言葉を教えてもらいました。

■「第一志望です」以外で、第一志望だということを面接官にアピールするために言っておくべき言葉はどんな言葉だと思いますか?

●「内定が出たら就活を終えます」

・第一志望だと伝わると思うから(女性/25歳/生保・損保)
・「おぉ本気だな」と伝わる(男性/33歳/機械・精密機器)
・他のところには行かないと意志を伝えられるから(女性/28歳/その他)
・言い切っておけば本気が伝わるから(女性/20歳/小売店)

●「他の企業はすぐにお断りします」

・「複数被ってしまったらここを選びます」ここを第一志望に選んでいるのだとわかってもらえる(女性/25歳/その他)
・「内定したら、御社に就職させていただきます」他社と比較せず、うちの会社一本だと思ってもらえる(女性/30歳/その他)
・内定が出たら他の企業はすぐにお断りする旨を伝える。本気度が伝わると思う(男性/27歳/医薬品・化粧品)
・「御社以外行きません」御社が第一志望というのが伝わればいい(男性/26歳/建設・土木)

●「即戦力になれるよう努力します」

・今から業務の勉強を始めたい旨を伝える。即戦力として春から仕事することを目指すこと(男性/39歳/学校・教育関連)
・「今からでもすぐに働きたいです」本気度が伝わると思ったから(男性/28歳/運輸・倉庫)
・「内定が出たら、御社の自宅近くの店舗でアルバイトをしてみたいと思います」入社前から働きたいと思わせれば本気度がわかる(男性/28歳/運輸・倉庫)
・この仕事に就くために今まで頑張ってきたことを伝える。遠回しに第一志望だと伝わるから(女性/27歳/アパレル・繊維)

●「御社で働きたいです」

・昔から目標にしていたことを力説する。本当だったら、第一志望であることは伝わると思うから(女性/33歳/学校・教育関連)
・どれだけ願っているか伝える。気持ちを伝えればいいと思う(女性/24歳/団体・公益法人・官公庁)
・「どうしても御社に入りたいです」熱意を伝えればいいと思うから(女性/25歳/アパレル・繊維)
・その会社への憧れを話す。熱意がよく伝わると思うから(男性/25歳/団体・公益法人・官公庁)

●その他

・「一緒にお仕事できることを楽しみにしています」自分にはあなたとの未来が見えていますって感じを伝える(男性/42歳/その他)
・「内定が出たら自分の準備に時間をかけます」車の免許をこれから取るとか必要なことに時間をかけていけばいいから(女性/22歳/運輸・倉庫)
・「ここでずっと働きたい」その熱意が大事だと思う(女性/32歳/その他大学
・「ここに入社したくて、学生生活を頑張りました」そのように伝えれば、説得力があると思うから(女性/30歳/その他)

どれも力強くて実際に言われたら記憶に残る言葉ばかりですね。自分のキャラに合う言葉をチョイスして使ってみてもいいかもしれません。

「絶対にこの会社に入りたいんだ!」と思っていたら、迷わずアピールしたほうがいいでしょう。本気度や熱意が面接で伝わると、面接官の記憶に残りやすいはず。他のライバルと差がついて、内定に近付く可能性もあるので、ここぞというときに使ってみてくださいね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年4月
調査人数:就活を経験した社会人歴5年目までの男女162人

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