旦那を「かわいい!」と思う妻と、思わない妻のちがい4つ (2/4ページ)
◇(4)家事に協力的なとき
・「遅く帰ってきても家のことを手伝ってくれるところ」(27歳/医療・福祉/専門職)
・「家事をがんばっているとき。褒めたとき」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
家事を手伝ってくれるパートナーの姿に、思わず愛おしさが込み上げてしまう気持ち、わかりますよね。家のことをきちんと考えてくれてるようで女性にとってはうれしいものですよね。
◇(5)寝ているとき
・「すやすや寝ているときの顔、タオルケットが好きでソファの上でもすりすりしているとき」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「子どもと一緒に並んで、同じ顔をして寝ているとき」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
子どものようなパートナーの寝顔に、愛おしさを感じる女性も多いようです。寝顔ってとっても無防備でなぜか憎めないですよね。
幸せそうな姿や甘える姿、叱られてすねる姿など……。女性がパートナーに愛しさを感じるのは日常のささやかな瞬間ばかりでしたね。あなたはどんなときに愛おしさを感じますか?
■旦那を「かわいい」と思う妻と思わない妻のちがい
続いて、パートナーを愛らしく思う妻とそう思わない妻のちがいについて見ていきましょう。両者のちがいはどこにあるのでしょうか。三松先生に教えてもらいました。
◇(1)喜怒哀楽を表現しているかどうか
妻が喜怒哀楽をはっきり示すことが、良好な夫婦仲を保つコツです。うれしいときは表情のみならず身体全体で表現する、声のトーンをあげる。怒るときは理由を具体的に伝えて、自分の怒りポイントをわかってもらう。哀しいときは思い切り甘えて悲しがる。
このように妻の感情の変化がわかりやすいと、夫はそれに合わせた行動形態を取ります。さらに、夫の喜怒哀楽が察知できればこっちのもの。「あ、拗ねてる」「今はそっとしとこう」「子どもみたいだな」と、夫のことがかわいくて仕方なくなるのです。オーバーリアクション気味のコミュニケーションを取る夫婦はとても仲良しです。