純粋キャラのアピールに必死?Hey! Say! JUMP伊野尾慧に”総ツッコミ”

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純粋キャラのアピールに必死?Hey! Say! JUMP伊野尾慧に”総ツッコミ”
純粋キャラのアピールに必死?Hey! Say! JUMP伊野尾慧に”総ツッコミ”

 Hey! Say! JUMP・伊野尾慧(26)が、5月22日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲストで出演。ジャニーズにおける自身の立ち位置に悩んでいると吐露し、反響を呼んでいる。

 伊野尾慧は歌やダンス、演技などに自信がないことを打ち明け「このままだと一発屋ジャニーズになってしまう」と心中を告白。また、ジャニーズでは下ネタは禁止とされながらも「番組で言ったのが使われてたりするとすごい嬉しくて」と、レギュラー番組で下ネタを言うのは、あくまで純粋な気持ちであることを主張した。伊野尾慧のキャラの“迷走ぶり”が浮き彫りとなる一幕に、しゃべくりメンバーからは総ツッコミを食らうばかりだった。

 伊野尾といえば、自身初主演となる映画『ピーチガール』が、5月20日に公開されたばかりだ。演技に自身がないと言いつつも、昨年は2本のドラマに出演したうえ、レギュラーも着実に増えている。今映画の宣伝も兼ねて、バラエティへのゲスト出演も増えていることから、業界需要も右肩上がりであることは間違いない。そうした姿に、自信なさげに振る舞うのも、伊野尾の計算なのではと噂する関係者も少なくないという。

「伊野尾は自身を客観視する冷静な目を持っているアイドルです。現場で特に個性がないと思われていることも分かっている。バラエティで素直に自身の悩みについて語ったり、純粋さをアピールしているのも、結局は本人が意図的に行っているキャラづけなのではないでしょうか。キャラがないことを逆手にとって、むしろそれを売りに自身の好感度を上げようと奮闘しているようです」(テレビ局関係者)

 伊野尾は有名大学をストレートで卒業したインテリでもある。自身の立ち位置くらいは、簡単に計算出来るということなのか。

■女癖の悪さは相変わらず

 さらに、伊野尾がこのようなキャラアピールで自らの好感度を上げようとしているのは、自身の人間的評価がどん底だと自認しているからという話もある。

 昨年はセクシー女優・明日花キララ(28)との“シンガポールデート騒動”に加え、TBS・宇垣美里アナウンサー(26)、フジテレビ・三上真奈アナウンサー(28)との二股スキャンダルが報じられるなど、女性関係で週刊誌を賑わせた。それを受けて、女性タレントを扱う多くの事務所では「伊野尾に近づかせるな」とお達しが出ているという噂もあるなど、あまり印象が良くないのが現状だ。それを少しでも回復しようと、純粋アピールを頑張っているのだろうが、どうやらそこにも彼なりの計算があるようだ。

「女性タレントを近づかせない状況が続くと、タレントとの火遊びをするための繋がりができなくなるわけですから、女好きの伊野尾としては辛いでしょう。まずはその取っ掛かりになるために、純粋アピールして信用されようとしているとも言われているようです」(芸能記者)

 女性にだらしのない伊野尾の性格だけは相変わらずとあって、いつまた新たなスキャンダルが噴出してもおかしくなさそうだ。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)
※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。
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