「ニホニウム通り」の元素プレートで、「亜鉛」までの周期表を作ってみた (2/3ページ)

吸うと声が高くなるヘリウム

電池の材料、リチウム

衛星の鏡などにも使われるベリリウム
しかし、順調に歩を進められたのはつかの間。現在設置されているのは原子番号30番の亜鉛(Zn)までのため、ニホニウム通りは現段階では未完成なのだ。

牡蠣に豊富に含まれている亜鉛

プレート予定地?
とはいえ、駅から研究所まではほぼ1本道なので、迷うことはない。東京外環自動車道が見えたら信号を渡って右折し、2つの歩道橋を渡り、ひたすら直進するだけだ。
その道すがらは科学の最先端を行く研究所があるとは思えないほど緑が豊富で、街路樹や植え込みに至ってはほとんど森のようになっている様子も見ることが出来る。