【体験取材】ヘビの癒し効果は絶大! 「東京スネークセンター」で非日常を体験♡
「私、ヘビ大好きなんです!」と言って、ヘビが苦手な編集長の顔を歪ませた、オヒトリサマ編集部のSです☆
漠然とヘビが苦手という方って多いですよね。
真っ直ぐな瞳に、しなやかな胴体、時折見せるチロチロと動く舌など、とっても愛らしいヘビちゃんの魅力をどうしたら分かっていただけるのだろう…とネットでヘビについて検索していると、画面に表示されたのは最近人気の「ヘビカフェ」という文字。
ここに行けば、ヘビの魅力を分かってもらえるかも!
「…しかし、どうやって編集長を連れ出そうか」と、パソコンとにらめっこしながら作戦を考えていると、編集長からタイミングよく質問が。
編集長「動物カフェに取材に行こうと思うんだけど、どこ行きたい?」
編集S「ヘビカフェに行きたいです!!」
編集長「…」
ヘビが苦手という編集長を半ば強引に連れ出し、ヘビカフェの先駆けとなった「東京スネークセンター」へ取材に行ってきました♪

明治神宮前駅から徒歩1分の場所にあるビルの8階(ラーメン屋・一蘭の上)、エレベーターを降りて直ぐに「東京スネークセンター」と書かれた扉があります。

ジャングルみたいな野性味溢れる店内を想像していたのですが、全くそんなことはなく、とても清潔感のある綺麗な空間が広がっており、女性でも入りやすい雰囲気に安心です♪

入口には「東京スネークセンター」の魅力のひとつである、同席してくれるヘビちゃん達がズラリと並んでいるので、最初にここからお好きな子を一匹選び、一緒にテーブルへ☆

私は、ぎゅーっと丸くなり、つぶらな瞳をキラキラさせていたこの子をご指名♡
ルンルンでヘビちゃんを眺めていると、今回快く取材を引き受けてくださった支配人の金子さんが、穏やかな笑顔であいさつにきてくれました!

金子さんはもともと、「ヘビに関わるお仕事がしたい!」ということで脱サラをし、手作りのヘビグッズを販売していました。
その延長線上で、夜に営業しているバーを昼間だけ借りて「ヘビカフェ」をプレオープンしてみたところ、とても好評だったことから、世界で初めてのヘビカフェ「東京スネークセンター」を原宿にオープンしました。
また、店内には25種類70匹のヘビがいるのですが、ヘビは匂いがしないためカフェとの相性が良く、動物カフェ独特の匂いを全く感じることなく快適に飲食を楽しむことができるんです♪
「東京スネークセンター」でヘビとのふれあいを楽しむ♪

金子さん「ヘビの魅力はなんと言っても色柄にあるんですよ」
確かに店内にいるヘビは、鮮やかなグリーンだったり、美味しそうな赤色だったりと色とりどりで、柄も一匹一匹違っています。
なんでも、ヘビは世界中で3600種ほどいるのですが、最近のヘビ界では人工繁殖により様々な色のヘビを生み出しているんだとか。
まるでアートのような色柄は確かに魅力的♡
こうなると、もはや見ているだけでは飽き足らず、東京スネークセンターの目玉である「ヘビとのふれあい」を体験させてもらうことにしました!
ヘビちゃんとふれあう際のポイントとして…
・体全体を優しく手のひらで持ってあげる
・地面を這って生きているので、手のひらを平らにして低い位置でふれあう
・ヘビは頭としっぽを触られるのを嫌うので、あまり触れないように
と金子さんから教えて頂き、準備は万全!

ではさっそく…本日一番人気のリコちゃんとのふれあい☆
ヘビの寿命は15年ほどと犬や猫と同じため、現在6歳のリコちゃんは人間でいうと30歳くらいなのですが、とにかく活発なリコちゃんは直ぐソファの隙間へ…。
それならばと首にかけてもらうも、やっぱりソファの隙間へ行ってしまい、終始金子さんに助けを求める結果となってしまいました…(笑)

このままでは終われないということで、鮮やかなオレンジ色が女性に人気のホオズキちゃんでリベンジです!
3歳のホオズキちゃんは人間でいう20歳くらいなので、「もしやリコちゃんより更に活発なのでは?」と思いきや、ゆっくりと動く落ち着いた子で、私の腕や膝の上でひたすらまったりしてくれています!

か、かわいい…!!
しかも、ひんやりしているし、表面のツヤツヤとした感触が気持ちいいしで、本日最高の癒しをいただきました!
「噛まれそうで怖い!」という理由でふれあいに抵抗がある方は多いかと思いますが、強く握ったり無理矢理引っ張ったりと、乱暴なことをしなければ噛まれることはほぼありません。
東京スネークセンターにいるヘビちゃん達は皆優しくいい子達なので、こちらも優しく接してあげましょう♪
近年ではヘビをペットとして飼っている方が増えてきています。
しかも、ご飯は週に1回、トイレも週に1~2回、餌を食べ散らかしたりせず、鳴いたり音を立てたりもしないため、ヘビちゃんは他のペットよりも飼育が簡単なんですよ☆
ちなみに、ヘビの瞼は透明なため、目を閉じることはありません。
目を開けたままじっと動かないでいる時は寝ているのかもしれないので、そっとしといてあげましょう☆
行けば分かる、「東京スネークセンター」は癒しの空間!

リピーターの多い東京スネークセンターは、女性2人組みやカップルでの来店が多く、観光で来る外国の方や外国のユーチューバ―の方など、海外からも多くの方が来るそうです。
また、「友達が一緒に行ってくれないから一人で来ました」なんてオヒトリサマも多いので、一人で行けばヘビ友達を作るチャンスにもなりますよ♡
編集S「どんな方にもっと多く来ていただきたいですか?」
金子さん「イメージだけで“ヘビが怖い”と思っている人に来てほしいですね。苦手だなと思っていた人がヘビと触れ合ううちに『あれ、意外とヘビ平気かも』と変わっていき、最後には『癒されました!』って笑顔で帰ってほしいです!」
編集S「ヘビカフェを通して何を伝えていきたいですか?」
金子さん「ヘビのイメージアップを進めていきたいです。飼っている人を増やしたいとか、お金儲けのためではなく、動物を通じて環境とか生態系について詳しく知り、『自然を守っていこう!』という気持ちに繋がってほしいですね」
編集S「最後に、ありきたりな質問で恐縮なのですが、金子さんにとってヘビとは何ですか?」
金子さん「自分の分身…ですかね。ヘビ年生まれなので(笑)」

人にもヘビにもずっと穏やかに接していた金子さんが、ヘビの分身というのもなんだか頷けます♪
スタッフ、お客さんともに落ち着いた方が多く居心地のいい「東京スネークセンター」は、まさに癒しの空間。
同じ時間を過ごすことで、なんとなくヘビが苦手だと距離を置いていた編集長も、最後にはヘビちゃんの体に触れて癒されていました♪
イメージだけで敬遠されている方はぜひ「東京スネークセンター」にいる心優しいヘビちゃん達の魅力に触れてみてください。
ヘビちゃんの虜になって、通わずにはいられなくなりますよ♡
◆東京スネークセンター
・場所:東京都渋谷区神宮前6-5-6 サンポウ綜合ビル8F
・電話番号:03-6427-9912
・営業時間:11時~20時
・定休日:火曜日(祝日の場合は営業)
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