スタイリッシュな機能美で保冷できるワンランク上の『ステンレス製真空断熱タンブラー alfi Coral/ Reef』! (3/5ページ)
よくよく見れば高品質というなかなかに控えめな製品である。今回試用したのは以下の2つ。
■Coral AFDA-320
サンゴを意味するコーラルは、下部にかけての膨らみと低めの重心が持ちやすいモデル。口当たりはさすがのまろやかさで、保冷能力もしっかり。氷入りの冷たいドリンクを入れても汗ひとつかかずに、5時間以上冷たいまま(室温により変わる)。
明るい鏡面仕上げなので、テーブルに置いていると余計なものが映り込みがち。自分の顔も細長くしっかりと映るのが気になるといえば気になる。
■Reef AFDB-320
岩礁を意味するリーフ。つまり二つ合わせてコーラルリーフ=サンゴ礁となる。ただどう見てもサンゴ礁には見えないけれども。性能的にはコーラルと変わりなし。デザインのアクセントは上部だが、重心はやはり下の方にあるのでこぼしにくく持ちやすい。鏡面仕上げの写り込みも同様。
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高価な『ステンレス製真空断熱タンブラー alfi Coral(コーラル)/Reef(リーフ)』の価値は、素材感とデザインの仕上げにあり
そもそもステンレス製真空断熱保冷・保温タンブラーの性能は、価格差によってそんなに変わるものでもない。スレンレスが二層になっていて、その隙間を真空化することによって温度が伝わりにくくするという構造は同じだ。よほどの粗悪品でない限り、冷たいものを入れたからといって汗はかかないし、冷たさも保てる。