ヨーロッパ屈指のリゾートアイランド、絵画のように美しいフヴァル島に魅せられて (3/4ページ)

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建物内にある劇場は、1612年に造られたもので、ヨーロッパ最古の劇場のひとつに数えられています。

表通りから、石造りの建物が並ぶ狭い路地に入り込めば、おしゃれなショップやギャラリーが点在する風景が。

リゾート地だけあって、小さな街でありながらハイセンスなお店が揃っています。こうした路地散策もフヴァル・タウンの楽しみのひとつ。

聖ステパノ広場から少し離れて海辺にぽつりと建っているのが、フランシスコ会修道院。修道院というと厳粛なイメージがありますが、ここは海辺に建っているせいか、どこか開放的な雰囲気が漂っています。

中には、充実した絵画コレクションで知られる小さなミュージアムがあります。なかでも、マッテオ・インゴーリとパルマ・イル・ジョーヴァネが描いた「最後の晩餐」は必見。

フランシスコ会修道院から、聖ステパノ広場とは逆方向にさらに奥に進んでいくと、観光客が減り、地元の人々の姿が増えてきます。

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