スポーツ紙「穴党記者」ボロ儲け座談会!「日本ダービー」は大波乱が起きる!(2)カデナとスワーヴリチャードの1点 (2/2ページ)

アサ芸プラス

受け答えはしっかりしているんですけど、当時は若かったし、それぐらい緊張していたんでしょうね。エピファネイア(13年2着)の時は、みごとな騎乗でしたから。

水戸 勝てる人は複数回勝てるけど、勝てない人は一度も勝てないのがダービー。あの野平祐二だって勝てなかったんだからな。

山河 では、僕の対抗ですが、逆転込みでダンビュライトにします。スパッと切れないのが東京でどうかですけど、ハイペースの持久力勝負や重い馬場になった時にはチャンスです。

水戸 私の対抗はレイデオロだ。いくら牧場で仕上げる時代になったとはいえ、3カ月半の休み明けでクラシックを勝てるほど甘くはない。どう考えても、一度叩かれて、ここが勝負だ。

豊島 藤沢調教師も定年が近くなってきましたから、獲りたいでしょうね。

山河 ロスのない内を回って5着。一方、スワーヴリチャードはいちばん外を回って6着。はたして、今年初戦の5着を好走と捉えるのか否か、迷いますね。

<座談会メンバー>

水戸正晴 サンケイスポーツ記者。競馬記者歴30年以上。穴党にファンが多い。週刊アサヒ芸能で「万券を生む血統論」を連載中。

山河浩 東京スポーツ記者。入社後、一貫して中央競馬担当の大穴党。04年の皐月賞では馬単1点勝負で150万円の払い戻し。

豊島俊介 デイリースポーツ記者。記者歴11年。徹底取材で得た陣営の思惑に、レース展開を加味した大穴予想で知られる。

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